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日本香雅文化協会 代表理事・川端健司|香り文化と日本文化の継承・文化共創に取り組む文化プロデューサー

川端 健司

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  • 2026
追風(おいかぜ)―想いを、香りに。古の香文化から生まれる新しい日本の香りのかたちのアイキャッチ

追風(おいかぜ)―想いを、香りに。古の香文化から生まれる新しい日本の香りのかたち

風に乗ってふと届く、誰かの香り。古典の時代、日本人は衣に香を焚きしめ、季節や人の気配までも香りによって感じ取っていました。古くから使われてきた「追風」という言葉を手がかりに、日本香雅文化協会は、季節・願い・祝い・記憶・情景など、その時々の「想い」を香りに調える現代の文化「追風」を提唱します。香りを身につけるだけではない。香りに想いを託し、誰かへ、未来へと渡していく。追風が目指す新しい香文化をひもときます。

香道とは?初心者にもわかる「香りを聞く」日本文化|歴史・作法・楽しみ方のアイキャッチ

香道とは?初心者にもわかる「香りを聞く」日本文化|歴史・作法・楽しみ方

香道では、香りを「嗅ぐ」のではなく「聞く」といいます。なぜ香りを聞くのでしょうか。香道は、沈香などの香木を一定の作法で焚き、その香りを鑑賞する日本独自の伝統文化です。本記事では、香道の歴史、聞香や組香、香木、基本的な作法、初心者の楽しみ方まで、初めての方にもわかりやすく紹介します。

二人の感性が、ひとつの世界になる——Taichi & Shota「TWO as ONE ~二人の生成~」を訪ねてのアイキャッチ

二人の感性が、ひとつの世界になる——Taichi & Shota「TWO as ONE ~二人の生成~」を訪ねて

帝国ホテルプラザ1FのGomeisa GALLERYで開催中の、Taichi & Shotaによる東京初個展「TWO as ONE ~二人の生成~」へ。二人がそれぞれの感性で描きながら、一枚の作品として結ばれていく独自の表現と、在廊日に行われた公開制作を訪ねました。