
プレスリリース
文化人100名可視化プロジェクトを9月29日より開始します
日本香雅文化協会は2026年9月29日、日本文化を担う人々の活動を可視化する「文化人100名可視化プロジェクト」を開始します。KOHGA CULTUREを通じて、文化人の専門性・活動・作品・依頼可能内容を紹介し、企業・地域・施設・教育機関などとの新たな接点づくりを進めます。

KOHGA CULTURE PERSON
かわばた けんじ
日本香雅文化協会 代表理事
文化は、守るだけでは残りません。人が出会い、体験し、伝え、新しい価値を生み出すことで未来へ続いていきます。香り文化を入口に、文化人・企業・地域をつなぎ、日本文化が次の時代にも生き続ける仕組みをつくっています。
日本香雅文化協会代表理事。香り文化を起点に、日本文化を次世代へつなぐ活動を推進。文化人・企業・自治体・地域を結び、新しい文化共創の仕組みづくりに取り組んでいる。
現在依頼を受付中 ・ 原則3営業日以内にご連絡します。
ABOUT
日本香雅文化協会 代表理事。香り文化を入口として、日本文化の価値を現代に伝え、次世代へつなぐ活動に取り組んでいる。 日本の伝統文化には、長い時間をかけて育まれてきた技術、美意識、所作、精神性がある一方、優れた文化や技術を持ちながら、その価値を社会へ発信する機会や、仕事として継続していくための仕組みが十分ではない文化人も少なくない。 そこで、香り文化そのものの普及・継承だけではなく、文化を担う「人」に焦点を当て、日本香雅文化協会を設立。文化講座・体験機会の創出、認定講師制度、文化人支援、企業や自治体との文化共創などを推進している。 さらに、文化人の活動・専門性・実績を可視化し、社会との新しい接点を生み出す文化プラットフォーム「KOHGA CULTURE」を企画。 伝統への敬意を大切にしながら、時代に合わせて新しい出会いと価値を生み出し、「文化を保存する」だけではなく「文化が続いていく仕組みをつくる」ことを目指して活動している。
日本香雅文化協会代表理事として、香り文化を中心とした日本文化の普及・継承活動を行う。講座・ワークショップ、認定講師制度、文化人支援、企業・自治体・地域との文化共創を推進するとともに、文化人の活動・専門性・実績を可視化し、新たな仕事や共創につなげる「KOHGA CULTURE」の企画・運営を行っている。
日本の香り文化は、香木の伝来から薫物、香道へと発展し、長い歴史の中で日本独自の美意識や精神性と結びついてきました。 香りそのものだけではなく、季節、文学、道具、礼法、空間、もてなしなど、多様な日本文化と深く関係しています。 私は香り文化を一つの独立した領域としてだけではなく、日本文化全体へつながる「入口」と捉えています。香りをきっかけに他の文化へ興味を広げ、異なる文化分野や文化人同士がつながることで、新しい文化継承の形を生み出していきたいと考えています。
STORY
日本文化や香り文化について学び、実際に文化に携わる方々と出会う中で、一つの疑問を持つようになりました。 「これほど素晴らしい文化や技術を持っている人たちが、なぜ十分に知られていないのだろう。」 日本には、長い年月をかけて受け継がれてきた技術、知識、美意識、所作があります。しかし、それを担う人たちが自ら発信したり、企業や地域と出会ったり、活動を仕事として継続したりする仕組みは、必ずしも十分ではありません。 特に香り文化に触れる中で、一つの文化は一人だけで成り立っているのではなく、素材を扱う人、道具をつくる人、教える人、伝える人など、多くの人々によって支えられていることを実感しました。 「文化を残したいのであれば、まず文化を担っている人が活動を続けられる環境をつくらなければならない。」 その思いが、日本香雅文化協会の設立、そしてKOHGA CULTUREの構想へとつながっています。
日本文化は、過去から受け取った完成品ではなく、時代ごとに人の手によって受け継がれ、磨かれ、次の世代へ渡されてきたものだと考えています。 だからこそ、伝統を守ることと、新しいことに挑戦することは対立するものではありません。 香りを聞いてみる。着物を着てみる。お茶をいただく。職人の話を聞く。文化人と企業が一緒に新しい商品や体験をつくる。入口はどこからでも構いません。 大切なのは、文化と出会う人を増やすことです。 一人の体験が興味になり、興味が学びになり、やがて文化を支える人や伝える人が生まれる。その循環が続けば、文化は未来へつながっていきます。 文化そのものだけでなく、それを担う「人」と、その人が活動を続けられる「仕組み」を残す。それが、私が文化を継ぐ活動を続ける理由です。
香り文化の普及だけを考えていた活動から、「文化を担う人そのものを支える必要がある」と考えるようになったことが大きな転機でした。 日本文化の世界には、素晴らしい技術や知識を持ちながら、発信、集客、企業との接点、仕事の受注などを個人で担わなければならない方が数多くいます。 そこで、個々の文化人だけにその負担を委ねるのではなく、文化人と社会の間に新しい仕組みをつくることを決意しました。 2026年6月16日に日本香雅文化協会を設立し、さらに文化人・企業・自治体・地域を結ぶ「KOHGA CULTURE」の構築へと活動を広げています。
日本全国の文化人が、自分の専門性や活動を正しく社会へ伝え、それを必要とする企業・自治体・地域・人々と出会える環境をつくりたいと考えています。 KOHGA CULTUREを、単なる文化人紹介サイトではなく、「文化を知る」「体験する」「学ぶ」「仕事を依頼する」「共創する」という循環が生まれる文化基盤へ育てることが目標です。 そして将来的には、日本各地の文化と文化人が国内だけでなく海外ともつながり、日本文化が過去のものとして保存されるのではなく、今を生きる人々によって新しい価値を生みながら未来へ続いていく社会を実現したいと考えています。
日本文化というと、難しい、敷居が高い、特別な知識が必要だと思われることがあります。しかし文化との出会いは、もっと自由でいいと思っています。 一つの香りを楽しむことからでも、一枚の器に興味を持つことからでも構いません。 CULTUREを通じて、これまで文化に馴染みのなかった方にも新しい出会いが生まれ、文化人にとっても新しい活動の可能性が広がる。そんな場所を皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
EXPERTISE
香り文化を日本文化への入口として捉え、歴史・道具・香原料・体験などを通じた普及活動と、現代社会に合わせた新しい文化継承の仕組みづくりに取り組む。
文化人と企業・自治体・地域・施設などを結び、講座、イベント、文化体験、商品・サービス、観光等へ展開する文化共創の企画・プロデュース。
文化人の専門性・実績・作品・継承への想いを可視化し、発信、仕事依頼、企業・地域との共創につなげる仕組みづくり。
INHERITANCE
先人から受け取り、次の世代へと手渡していく文化・技・こころ。
INHERITED
香木・薫物・香道へと発展してきた日本の香り文化について、その歴史、道具、香原料、所作、精神性などを学びながら、現代の人々が文化と出会うための入口として伝える活動を行っている。
受け継いだ相手: 特定個人ではなく、香り文化の歴史・資料・文化人から学習
次世代へ: 講座、ワークショップ、文化体験、デジタル発信、文化人との連携などを通じ、初心者でも文化に触れられる機会を増やす。伝統への敬意を保ちながら、現代の生活や企業・地域との共創へつなげていく。
ACTIVITIES
川端 健司さんが今、現場で取り組んでいる活動です。
香り文化を入口に、講座・ワークショップ・文化体験を通じて日本文化を身近に伝え、次世代へつなぐ活動を行っています。
文化人・企業・自治体・地域をつなぎ、日本文化を活用した新しい仕事・商品・体験・地域プロジェクトを生み出します。
文化人の専門性・実績・作品・想いを可視化し、社会との新しい接点を生み出す文化プラットフォームを運営。
REQUEST MENU
川端 健司さんへ、実際にお願いできるメニューをご紹介します。
香り文化を入口とした日本文化講座から、企業・自治体との文化共創企画まで、目的に合わせてご提案します。
日本の香り文化、日本文化の継承、文化人と社会をつなぐ文化共創などをテーマとした講演・講座・ワークショップ・企画協力に対応します。企業イベント、社員研修、自治体・地域イベント、宿泊・観光施設、学校教育など、対象や目的に応じて内容を設計します。
料金
料金はご相談ください
ご希望の内容、開催目的、候補日時、場所、参加予定人数、ご予算等が決まっている場合は、問い合わせ時にお知らせください。企画段階からのご相談も可能です。
HIGHLIGHTS
2026.06 / その他
役割発起・企画/代表理事
日本香雅文化協会 / 東京都
香り文化を中心に、日本文化の普及・継承、文化人支援、文化共創を行う日本香雅文化協会を設立。
CAREER
2026
KOHGA CULTURE 構想・開発開始
日本香雅文化協会 / 日本
日本文化に携わる文化人の専門性・実績・作品・継承への想いを可視化し、企業・自治体・地域等との仕事・共創へつなげる文化プラットフォーム「KOHGA CULTURE」を企画・開発。
日本香雅文化協会 設立・代表理事就任注目
日本香雅文化協会 / 日本
2026年6月16日、日本香雅文化協会を設立し代表理事に就任。香り文化を中心とした日本文化の普及・継承、文化人支援、文化共創事業を開始。
ACHIEVEMENTS
2026.06 / その他
役割発起・企画/代表理事
日本香雅文化協会 / 東京都
香り文化を中心に、日本文化の普及・継承、文化人支援、文化共創を行う日本香雅文化協会を設立。
WORKS
PHILOSOPHY
文化は、守るだけでは残らない。人から人へつながることで、未来へ続いていく。
RELATED FEATURES
インタビューや活動紹介、特集記事から、この文化人の活動や想いをご紹介します。

プレスリリース
日本香雅文化協会は2026年9月29日、日本文化を担う人々の活動を可視化する「文化人100名可視化プロジェクト」を開始します。KOHGA CULTUREを通じて、文化人の専門性・活動・作品・依頼可能内容を紹介し、企業・地域・施設・教育機関などとの新たな接点づくりを進めます。

CULTURE GUIDE文化を知る
風に乗ってふと届く、誰かの香り。古典の時代、日本人は衣に香を焚きしめ、季節や人の気配までも香りによって感じ取っていました。古くから使われてきた「追風」という言葉を手がかりに、日本香雅文化協会は、季節・願い・祝い・記憶・情景など、その時々の「想い」を香りに調える現代の文化「追風」を提唱します。香りを身につけるだけではない。香りに想いを託し、誰かへ、未来へと渡していく。追風が目指す新しい香文化をひもときます。

CULTURE GUIDE文化を知る
香道では、香りを「嗅ぐ」のではなく「聞く」といいます。なぜ香りを聞くのでしょうか。香道は、沈香などの香木を一定の作法で焚き、その香りを鑑賞する日本独自の伝統文化です。本記事では、香道の歴史、聞香や組香、香木、基本的な作法、初心者の楽しみ方まで、初めての方にもわかりやすく紹介します。
RELATED PEOPLE
同じ分野、または共創の可能性がある文化人をご紹介します。
音楽・芸術箏・三絃演奏家/音楽教育者
新潟県上越市を拠点に、東京都内をはじめ国内外で活動
箏の音色で、地域と世界、そして次世代をつなぐ。
新潟県上越市を拠点に、東京をはじめ各地で活動する箏・三絃演奏家。演奏会や学校公演、箏曲指導を通じて、日本の伝統音楽を広める。教育学の知見を生かし、子どもたちと和楽器の出会いを大切にしている。
日本舞踊・伝統芸能日本舞踊家/藤蔭流師範
東京・千葉を中心に国内外で活動
古典を舞い、今へつなぐ。
日本舞踊家・藤蔭静寿。東京藝術大学卒業後、国内外の舞台で活動。古典舞踊を軸に、歌舞伎・映像・振付・大学教育・学校公演などへ活動の場を広げ、日本舞踊の美しい表現を追求している。
工芸・ものづくり漆芸作家/東京藝術大学 漆芸研究室 教育研究助手
東京都を中心に活動
人との出会いを、漆でかたちにする。
乾漆・蒔絵・螺鈿などの伝統技法を用い、人とのつながりや出会いから生まれる感情や風景を表現する漆芸作家。制作とともに、漆文化を伝える教育活動にも取り組む。
CONSULTATION
講演、ワークショップ、実演、監修、商品開発など、ご希望の内容をご相談ください。内容が固まっていない段階でも承ります。
現在依頼を受付中 ・ 原則3営業日以内にご連絡します。