
KOHGA CULTURE PERSON
藤蔭 静寿
ふじかげ しずひさ
日本舞踊家/藤蔭流師範
- 活動地域
- 東京・千葉を中心に国内外で活動
- 活動分野
- 日本舞踊・伝統芸能
- 対応
- 関東/全国・海外は内容により応相談
古典日本舞踊を礎に、その美しい身体表現を舞台、歌舞伎、映像、教育、地域、海外へ。受け継いできた日本舞踊の技と心を大切にしながら、ジャンルを越えた共演や振付にも取り組み、時代とともに生きる日本舞踊の可能性を追求しています。
日本舞踊家・藤蔭静寿。東京藝術大学卒業後、国内外の舞台で活動。古典日本舞踊を軸に、歌舞伎・映像・振付・大学教育・学校公演などへ活動の場を広げ、日本舞踊の美しい表現を追求している。
現在依頼を受付中 ・ 原則3営業日以内にKOHGA CULTUREよりご連絡します
ABOUT
この文化人について
プロフィール
1980年、千葉県生まれ。日本舞踊家。幼少より日本舞踊に親しみ、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。国内外の数多くの日本舞踊公演に出演し、古典日本舞踊を軸に活動を続けている。 国立劇場主催公演、日本舞踊協会公演をはじめ、南座、歌舞伎座などの舞台にも出演。近年は歌舞伎の舞台にも活動の場を広げ、2023年に歌舞伎座「超歌舞伎」、2024年に「あらしのよるに」に出演した。また、2024年には明治神宮「春の大祭」で奉納演舞を披露している。 映像分野では、NHK大河ドラマ「真田丸」「麒麟がくる」「青天を衝け」のほか、NHK「芸能きわみ堂」、NHK BS「京都人の密やかな愉しみ」などに出演。 海外でも、ニューヨークのジャパン・ソサエティ、カナダ・ケベック、ドイツ・デュッセルドルフなどで公演を重ね、日本舞踊を国内外へ伝えてきた。 教育活動にも力を注ぎ、東京藝術大学で非常勤講師を務めたほか、現在は玉川大学芸術学部非常勤講師。文化庁主催の学校公演にも5年間携わった。自身が主催する「ふじ美会」では、古典を大切にしながら、子どもへの指導や現代の音楽を取り入れた表現にも取り組んでいる。 日本舞踊ならではの美しい表現を追求するとともに、ジャンルを越えた共演や振付にも意欲的に取り組み、日本舞踊の新たな可能性を広げている。
活動概要
日本舞踊家として古典作品の舞台に立つ一方、歌舞伎、テレビ・映像、奉納演舞、地域文化事業など、さまざまな場で日本舞踊の身体表現を生かした活動を行っています。 また、玉川大学芸術学部の非常勤講師として教育に携わるほか、自身が主催する「ふじ美会」で日本舞踊の指導と普及に取り組んでいます。子どもへの指導や学校公演など、次世代が日本舞踊に触れる機会づくりにも力を注いできました。 古典を大切にしながら、Jazzやポップスなど異なる音楽との組み合わせ、地域イベントでの振付などにも取り組み、伝統的な日本舞踊と現代社会との新しい接点をつくっています。
文化的背景
日本舞踊は、日本の伝統的な音楽や舞台文化とともに発展してきた舞踊芸術です。歌舞伎舞踊などを源流の一つとし、長唄、清元、常磐津などの邦楽と結びつきながら、多様な流派と表現が育まれてきました。 踊りの型だけでなく、身体の重心、歩き方、視線、間、扇などの道具の扱い、着物での所作まで、日本文化の美意識が身体表現の中に受け継がれています。 藤蔭静寿が学ぶ藤蔭流も、こうした日本舞踊の伝統を受け継ぐ流派の一つです。 藤蔭静寿は、古典作品の舞台を基礎としながら、歌舞伎、映像、海外公演、教育、地域文化事業、異ジャンルとの共演へ活動を広げ、日本舞踊を現代のさまざまな場へとつないでいます。
STORY
文化を継ぐ理由
きっかけ
日本舞踊との出会いは幼少期。母・藤蔭壽女から手ほどきを受け、日本舞踊の世界に親しみながら育った。 その後、日本大学習志野高等学校への進学を機に、藤蔭流家元・藤蔭静枝に師事。日本舞踊をより深く学び、やがて東京藝術大学音楽学部邦楽科へ進学した。 大学では日本舞踊を専門的に学ぶとともに、在学中から舞台経験を重ね、海外公演にも参加。卒業後も国立劇場や日本舞踊協会をはじめとする舞台に出演し、日本舞踊家として活動の幅を広げていった。 幼い頃から身近にあった日本舞踊を、専門教育、舞台、海外公演という異なる環境の中で磨き続けてきたことが、現在の活動につながっている。 古典を基礎としながらも、その表現を舞台だけに閉じることなく、歌舞伎、映像、教育、地域文化、異ジャンルとの共演へと広げている。
文化を継ぐ理由
日本舞踊は、踊りの型だけで成り立つものではありません。身体の使い方、間、視線、扇の扱い、着物での所作、音楽との呼吸など、長い時間をかけて培われてきた日本独自の美意識が、その一つひとつに息づいています。 藤蔭静寿は、幼少期から受け継いできた日本舞踊を、古典の舞台で磨き続ける一方、大学教育、学校公演、子どもへの指導などを通じて次の世代へ伝えてきました。 さらに、海外公演、歌舞伎、映像作品、地域文化事業、Jazzやポップスなど異なるジャンルとの取り組みへ活動を広げています。 文化を継ぐことは、受け継いだ型を守るだけではなく、その本質を大切にしながら、今を生きる人が出会える形へとひらいていくことでもあります。 舞台で舞うこと、教えること、新しい表現と出会うこと。その積み重ねによって、日本舞踊の美しさを未来へつないでいます。
転機
東京藝術大学で日本舞踊を専門的に学び、国内の舞台だけでなく海外公演を経験したことは、活動の幅を広げる大きな機会となった。 日本舞踊という伝統芸能が、言葉や文化的背景の異なる海外の観客にも身体表現として届く経験を重ねる一方、国内では国立劇場や日本舞踊協会公演に加え、歌舞伎、テレビ・映像作品などへ活動の場を広げていった。 また、大学での教育や文化庁主催の学校公演、子どもへの指導など、「自ら舞う」だけではなく「人へ伝える」役割も担うようになる。 舞台、海外、映像、教育、地域。それぞれ異なる場所で日本舞踊と向き合う経験が、古典を軸としながらジャンルを越えて活動する現在のスタイルへとつながっている。
これから
日本舞踊の古典が持つ美しさや身体表現を大切にしながら、これまで日本舞踊に触れる機会のなかった人にも、その魅力を届けられる活動を広げていきたい。 舞台公演だけでなく、学校や地域での文化体験、子どもへの指導、海外での文化交流などを通して、日本舞踊との新しい出会いを生み出していく。 また、歌舞伎や映像、現代的な音楽、異なるジャンルの表現者との共演など、日本舞踊だからこそ生み出せる新しい表現にも取り組んでいきたい。 古典を大切に受け継ぎながら、時代に合わせて日本舞踊の可能性をひらき、次の世代へつないでいくことを目指す。
メッセージ
日本舞踊というと、少し敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、舞台を観たり、実際に身体を動かしたりしてみると、日本人が大切にしてきた美しい所作や、音楽と身体が一つになる面白さを感じていただけると思います。 私自身、古典を大切にしながら、さまざまな舞台やジャンルの方々との共演、教育活動などを通して、日本舞踊の可能性を探っています。 日本舞踊との出会いが、日本文化の新しい魅力を知るきっかけになれば嬉しく思います。
EXPERTISE
専門分野
日本舞踊
藤蔭流の日本舞踊家として、古典作品を中心に国内外の舞台で活動。身体の使い方、間、視線、扇や着物での所作など、日本舞踊ならではの美しい身体表現を追求している。
古典舞踊・舞台表現
古典日本舞踊を基礎に、国立劇場や日本舞踊協会公演などの舞台で経験を重ねる。近年は歌舞伎座での「超歌舞伎」「あらしのよるに」などにも出演し、日本舞踊で培った身体表現をさまざまな舞台へ広げている。
日本舞踊指導・文化教育
大学での教育、文化庁主催の学校公演、ふじ美会での活動などを通じて、日本舞踊を次世代へ伝える。古典の型や所作を大切にしながら、子どもや初めて日本舞踊に触れる人にも文化の魅力を伝えている。
振付・異ジャンル共演
日本舞踊の身体表現を生かした振付や、異なるジャンルとの共演にも取り組む。美浜ホール主催「千葉魂」での振付・出演など、古典を礎に現代の音楽や地域文化とつながる表現を展開している。
INHERITANCE
受け継ぎ、未来へ渡すもの
先人から受け取り、次の世代へと手渡していく文化・技・こころ。
INHERITED
日本舞踊
長い歴史の中で受け継がれてきた日本舞踊の型、身体の使い方、間、視線、音楽との呼吸、扇や着物での所作などを学び、自身の舞台表現へとつなげている。古典を基礎としながら、歌舞伎、映像、海外公演、地域文化などさまざまな場で日本舞踊の表現を届けている。
受け継いだ相手: 藤蔭壽女、藤蔭静枝
次世代へ: 大学での教育、学校公演、ふじ美会での指導などを通じて、日本舞踊を実際に見て、身体を動かし、体験できる機会をつくる。古典の型や所作を大切にしながら、子どもや初めて日本舞踊に触れる人にも、その美しさや楽しさを伝えている。
INHERITED
藤蔭流の舞踊表現
藤蔭流の日本舞踊を学び、古典作品を通じてその型と表現を磨いてきた。師から受け継いだ技と美意識を舞台で実践しながら、自身の身体を通して現在の表現へとつないでいる。
受け継いだ相手: 藤蔭壽女、藤蔭静枝
次世代へ: 稽古や舞台、教育活動を通じ、型だけでなく、音楽との間、視線、所作、役の心情などを身体を通して伝える。古典を学ぶことを、新しい表現へ進むための基礎として次世代へつないでいく。
INHERITED
日本舞踊の所作と身体表現
足の運び、重心、姿勢、視線、手先、扇の扱い、着物での身のこなしなど、日本舞踊を形づくる身体表現。舞台上の一つひとつの動きに意味を持たせ、音楽や物語とともに表現する。
受け継いだ相手: 藤蔭壽女、藤蔭静枝
次世代へ: 実際に身体を動かす稽古や体験を通じて伝える。動きを形として覚えるだけでなく、その動きが何を表しているのか、音楽や役柄とどのようにつながっているのかまで伝えていく。
ACTIVITIES
現在の活動
藤蔭 静寿さんが今、現場で取り組んでいる活動です。
日本舞踊の舞台活動
古典日本舞踊を軸に、国立劇場、日本舞踊協会公演など国内の舞台に出演。藤蔭流の舞踊家として、日本舞踊ならではの美しい身体表現を追求しています。
歌舞伎・映像・メディア出演
歌舞伎座での舞台をはじめ、NHK大河ドラマや「芸能きわみ堂」などに出演。日本舞踊で培った身体表現を舞台・映像へ広げています。
日本舞踊の指導・教育
大学教育や学校公演、ふじ美会での指導を通じて、日本舞踊の型・所作・身体表現を次世代へ伝える活動に取り組んでいます。
海外公演・文化交流
ニューヨーク、カナダ、ドイツなど海外での公演経験を持ち、日本舞踊の身体表現と日本文化の魅力を国内外へ伝えています。
振付・地域文化・異ジャンル共演
古典を礎に、地域文化事業での振付やJazz・ポップスなど異なる音楽との表現にも取り組み、日本舞踊の可能性を広げています。
REQUEST MENU
対応可能な依頼
藤蔭 静寿さんへ、実際にお願いできるメニューをご紹介します。
- 実演おすすめ
日本舞踊公演・実演
イベント、文化事業、式典、祭事などで、古典日本舞踊を中心とした舞踊を披露します。
日本舞踊ならではの美しい所作や身体表現を、舞台やイベントでお届けします。文化イベント、式典、地域行事、国際交流事業など、企画の趣旨や会場条件に合わせて内容をご相談いただけます。 演目、出演時間、共演者、音源・地方の有無などについては、依頼内容を確認したうえで調整します。
- 対象:
- 自治体/文化施設/企業/学校/イベント主催者/各種団体
- 形式:
- 対面
- 対応地域:
- 東京・千葉を中心に全国応相談
- 対応言語:
- 日本語
料金
料金はご相談ください
希望日時、会場、イベントの趣旨、想定観客数、希望する出演時間、舞台・音響設備の状況等をお知らせください。演目・構成は内容を確認したうえでご相談となります。
- ワークショップ
はじめての日本舞踊体験
日本舞踊の基本的な所作や身体の使い方を、実際に身体を動かしながら体験する初心者向けプログラムです。
日本舞踊が初めての方にも分かりやすく、姿勢、歩き方、手の動き、扇の扱いなど、日本舞踊ならではの基本的な身体表現を体験していただきます。 日本舞踊の歴史や文化についても触れながら、「観る」だけでは分からない日本舞踊の魅力を、実際に身体を動かすことで感じるプログラムです。 年齢、人数、開催目的に応じて内容を調整します。
- 対象:
- 初心者/子ども/学生/一般/外国人参加者
- 形式:
- 対面
- 対応地域:
- 東京・千葉を中心に応相談
- 対応言語:
- 日本語
- 海外:
- 対応可
料金
料金はご相談ください
参加人数、年齢層、日本舞踊経験の有無、会場の広さ、開催目的、希望時間等をお知らせください。
- 学校・教育機関向け授業おすすめ
学校・教育機関向け 日本舞踊文化体験
学校や教育機関を対象に、日本舞踊の実演と体験を通して、日本文化の所作・音楽・身体表現を学ぶプログラムです。
日本舞踊の実演、解説、基本的な所作や身体表現の体験を組み合わせ、日本文化を身体から学ぶ機会を提供します。 大学での教育活動や文化庁主催学校公演などの経験を生かし、児童・生徒・学生の年齢や授業目的に合わせて内容を調整します。 総合学習、日本文化教育、芸術鑑賞、国際理解教育など、学校側の目的に応じた構成をご相談いただけます。
- 対象:
- 小学校/中学校/高校/大学/専門学校等
- 形式:
- 対面
- 対応地域:
- 関東を中心に全国応相談
- 対応言語:
- 日本語
- 海外:
- 対応可
料金
料金はご相談ください
学年、参加人数、授業時間、実施目的、会場、希望する内容(鑑賞中心/体験中心/解説を含む等)をお知らせください。
HIGHLIGHTS
主な実績
第5回 千葉市芸術文化新人賞 受賞
2005 / 受賞
役割受賞者(日本舞踊)
千葉市 / 千葉市
日本舞踊分野で第5回千葉市芸術文化新人賞を受賞。
平成26年 各流派合同新春舞踊大会 奨励賞
2014 / 受賞
役割舞踊家
公益社団法人 日本舞踊協会
荻江「八島」を舞い、奨励賞を受賞。
美浜ホール「千葉魂」
2014 / 舞台・出演
役割出演・振付
美浜文化ホール / 千葉市美浜区
美浜文化ホール主催「千葉魂」に出演し、振付も担当。
CAREER
経歴
母・藤蔭壽女より日本舞踊の手ほどきを受ける注目
藤蔭流 / 千葉県/日本
幼少期より、母・藤蔭壽女から日本舞踊の手ほどきを受ける。日本舞踊が身近にある環境で育ち、後の専門的な修業へとつながる最初の文化的基盤となった。
藤蔭流家元・藤蔭静枝に師事注目
藤蔭流 / 日本
日本大学習志野高等学校への入学後、藤蔭流家元・藤蔭静枝に師事。幼少期から親しんできた日本舞踊を、より専門的に学び始める。
東京藝術大学 音楽学部邦楽科 入学注目
東京藝術大学 / 東京都/日本
東京藝術大学音楽学部邦楽科へ進学し、日本舞踊を専門的に学ぶ。在学中から舞台経験を重ね、海外公演にも出演するなど、日本舞踊家としての活動領域を広げていった。
ハンガリー公演に出演
ひみこの会 / ハンガリー
東京藝術大学在学中、「ひみこの会」によるハンガリー公演に出演。学生時代から海外で日本舞踊を披露する機会を経験した。
東京藝術大学 音楽学部邦楽科 卒業注目
東京藝術大学 / 東京都/日本
東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。大学で日本舞踊を専門的に学び、卒業後は日本舞踊家として国内外の舞台へ本格的に活動を広げる。
藤蔭流 師範を修得注目
藤蔭流 / 日本
東京藝術大学卒業後、藤蔭流師範を修得。舞台活動と並行し、日本舞踊を指導・継承する立場としても活動を広げる。
サンクトペテルブルク建都300年祭に出演注目
サンクトペテルブルク建都300年祭 / サンクトペテルブルク/ロシア
ロシア・サンクトペテルブルクの建都300年を記念する催事に出演し、日本舞踊を披露。海外で日本文化を伝える舞台経験を重ねた。
NHK伝統和楽団 カナダ・ケベック公演に出演注目
NHK伝統和楽団 / ケベック/カナダ
NHK伝統和楽団の一員としてカナダ・ケベックでの公演に出演。日本の伝統音楽とともに、日本舞踊の身体表現を海外へ届けた。
ジャパン・ソサエティ ニューヨーク公演に出演注目
Japan Society / ニューヨーク/アメリカ
ニューヨークのジャパン・ソサエティでの公演に出演。海外の観客に向けて日本舞踊を披露し、日本文化を身体表現として伝える活動を行った。
日独協会によるデュッセルドルフ公演に出演
日独協会関連公演 / デュッセルドルフ/ドイツ
日独交流に関わる公演でドイツ・デュッセルドルフを訪れ、日本舞踊を披露。海外で日本文化を紹介する活動を重ねる。
東京藝術大学 非常勤講師注目
東京藝術大学 / 東京都/日本
母校である東京藝術大学にて非常勤講師を3年間務め、日本舞踊・邦楽分野の教育に携わる。
文化庁主催 学校公演に参加注目
文化庁主催学校公演 / 日本各地
文化庁主催の学校公演に5年間携わり、児童・生徒に日本舞踊を届ける。舞台での実演を通じ、次世代が日本の伝統芸能に触れる機会づくりに取り組んだ。
玉川大学芸術学部 非常勤講師に就任注目
玉川大学 芸術学部 / 東京都/日本
玉川大学芸術学部の非常勤講師として、舞台活動と並行して教育に携わる。日本舞踊で培われてきた身体表現や文化を、次世代へ伝える活動を続けている。
ACHIEVEMENTS
実績
2005 / 受賞
第5回 千葉市芸術文化新人賞 受賞
役割受賞者(日本舞踊)
千葉市 / 千葉市
日本舞踊分野で第5回千葉市芸術文化新人賞を受賞。
2005 / 受賞
日本舞踊協会 新春舞踊大会 奨励賞
役割出演者・受賞者
日本舞踊協会
日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」にて奨励賞を受賞。
2006 / 受賞
日本舞踊協会 新春舞踊大会 奨励賞
役割出演者・受賞者
日本舞踊協会
日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」にて奨励賞を受賞。
2007 / 受賞
日本舞踊協会 新春舞踊大会 奨励賞
役割出演者・受賞者
日本舞踊協会
日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」にて奨励賞を受賞。
2008 / 受賞
日本舞踊協会 新春舞踊大会 大会賞
役割出演者・受賞者
日本舞踊協会
日本舞踊協会「新春舞踊大会」にて大会賞を受賞。
2014 / 受賞
平成26年 各流派合同新春舞踊大会 奨励賞
役割舞踊家
公益社団法人 日本舞踊協会
荻江「八島」を舞い、奨励賞を受賞。
2011 / 舞台・出演
美浜ホール「美しき浜辺の妖精たちへ」
役割出演
美浜文化ホール / 千葉市美浜区
千葉市芸術文化新人賞受賞者による美浜文化ホール主催事業に2011年から2013年まで出演。
2014 / 舞台・出演
美浜ホール「千葉魂」
役割出演・振付
美浜文化ホール / 千葉市美浜区
美浜文化ホール主催「千葉魂」に出演し、振付も担当。
2021.07 / 舞台・出演
「江戸東京の芸能 DISCOVER TOKYO」日本舞踊公演
役割出演
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 / 東京都江戸東京博物館/東京
江戸東京博物館で開催された日本舞踊公演に出演し、長唄「元禄花見踊」を舞う。
2022 / 舞台・出演
日本舞踊協会公演 長唄「俄獅子」
役割出演
公益社団法人 日本舞踊協会
日本舞踊協会主催公演にて、長唄「俄獅子」に出演。
2023 / 舞台・出演
歌舞伎座「超歌舞伎」
役割出演
歌舞伎座/東京都
東京・歌舞伎座で上演された「超歌舞伎」に出演。
2024 / 舞台・出演
歌舞伎座「あらしのよるに」
役割出演
歌舞伎座/東京都
歌舞伎座で上演された「あらしのよるに」に出演。
2024 / 舞台・出演
明治神宮「春の大祭」奉納演舞
役割奉納演舞
明治神宮 / 明治神宮/東京都渋谷区
明治神宮「春の大祭」にて日本舞踊の奉納演舞を披露。
2016 / 舞台・出演
NHK大河ドラマ「真田丸」
役割出演
NHK / NHK
NHK大河ドラマ「真田丸」に出演。
2020 / 舞台・出演
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」
役割出演
NHK
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演。
2021 / 舞台・出演
NHK大河ドラマ「青天を衝け」
役割出演
NHK
NHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演。
舞台・出演
NHK「芸能きわみ堂」
NHK
NHKの伝統芸能番組「芸能きわみ堂」に出演。
舞台・出演
NHK BS「京都人の密かな愉しみ」
役割出演
NHK
NHK BS「京都人の密かな愉しみ」に出演。
教育活動
重要無形文化財「日本舞踊」伝承者養成事業
役割舞踊養成者
日本舞踊保存会
重要無形文化財「日本舞踊」の伝承者養成事業に、舞踊養成者として参加。
WORKS
代表作品・代表プロジェクト
GALLERY
写真ギャラリー
人物、作品、工房、活動風景。写真をクリックすると拡大表示します。
PHILOSOPHY
大切にしていること
幼い頃から身近にあった日本舞踊を学び、専門教育を経て、舞台に立ち、そして次の世代へ教える。 藤蔭静寿の活動には、日本舞踊を「受け継ぐ人」と「伝える人」という二つの側面があります。 古典の型や美意識を大切にする一方、それを舞台の中だけに閉じ込めるのではなく、海外、学校、地域、映像、異ジャンルとの共演など、さまざまな場所へ届けてきました。 文化は、人から人へ伝わることで生き続けます。受け継いだものを磨き、自らの舞として表現し、さらに次の人へ手渡していく。その循環の中に、藤蔭静寿の日本舞踊があります。
LINKS
SNS・外部リンク
RELATED PEOPLE
関連する文化人
同じ分野、または共創の可能性がある文化人をご紹介します。
日本舞踊・伝統芸能演芸作家・大衆芸能脚本家・演芸評論家
稲田 和浩
東京都を中心に全国
落語・講談・浪曲を、現代へつなぐ言葉の作り手
落語・講談・浪曲・漫才の台本、邦楽の作詞、評論・小説まで。40年にわたり大衆芸能の「物語」を書き、伝統を現代へつなぐ演芸作家。
日本舞踊・伝統芸能美の和会 主宰/日本舞踊・和装所作指導
鈴木 麻莉
東京を中心に全国
所作に心を、舞に美を。日本文化の入口をやさしくひらく表現者。
舞踊歴30年。日本舞踊、和装、立ち居振る舞いを軸に、舞台出演から所作指導、振付、文化体験まで幅広く活動。日本文化を「難しいもの」ではなく、心を豊かにする身近な体験として伝えている。
工芸・ものづくり漆芸作家/東京藝術大学 漆芸研究室 教育研究助手
小林 このみ
東京都を中心に活動
人との出会いを、漆でかたちにする。
乾漆・蒔絵・螺鈿などの伝統技法を用い、人とのつながりや出会いから生まれる感情や風景を表現する漆芸作家。制作とともに、漆文化を伝える教育活動にも取り組む。
CONSULTATION
この文化人に相談する
講演、ワークショップ、実演、監修、商品開発など、ご希望の内容をご相談ください。内容が固まっていない段階でも承ります。
- 講演
- ワークショップ
- 実演
- 出演・舞台
- コラボレーション
- 展示・展覧会
- 祭事・地域行事
- 取材・メディア出演
- 企業研修
- 学校・教育機関向け授業
- 海外向け文化体験
- 自治体・地域プロジェクト
現在依頼を受付中 ・ 原則3営業日以内にKOHGA CULTUREよりご連絡します