
KOHGA CULTURE PERSON
にしもと たもつ
別府竹細工職人・竹工芸作家/有製咲処 主宰
一本の竹から生まれる、しなやかな曲線と美しい編み目。 受け継がれてきた別府竹細工の技術を大切にしながら、現代の暮らしに自然と溶け込むものづくりを続けています。 使う人の日常に寄り添い、時を重ねるほど愛着が深まる竹工芸。その魅力と可能性を、作品を通じて伝えています。
大分県別府市を拠点に活動する竹工芸作家。伝統的な別府竹細工の技法を生かし、竹かごバッグや生活道具、空間装飾作品を制作。暮らしに寄り添う竹工芸の新たな可能性を追求している。
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ABOUT
西本 有(にしもと たもつ) 1969年、千葉県市原市生まれ。大分県別府市を拠点に活動する竹細工職人・工芸作家。「有製咲処(たもつせいさくしょ)」を主宰する。 1992年に千葉大学文学部行動科学科を卒業。社会人経験を経て竹工芸の世界に進み、2007年から2009年にかけて大分県竹工芸訓練・支援センターで別府竹細工の技術を学ぶ。2009年に独立し、「有製咲処」として制作活動を開始した。 伝統的な竹の編組技法を基盤に、竹かごバッグ、生活道具、インテリア、空間装飾作品などを幅広く制作。竹ならではのしなやかさ、強さ、自然素材の美しさを生かしながら、現代の暮らしに合う造形や使い心地を追求している。 オリジナルブランド「bamluxe」では、竹と革などの異素材を組み合わせ、和装・洋装を問わず使えるバッグを展開。伝統工芸の技術を、日常のファッションへと広げている。 2013年にはJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の客室備品を制作。2023年には別府温泉 杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾作品を手がけるなど、工芸品の制作にとどまらず、空間づくりにも活動領域を広げてきた。 作品制作のほか、展示販売やワークショップにも取り組み、別府竹細工の伝統と、現代における竹工芸の新たな可能性をつないでいる。
大分県別府市を制作拠点に、伝統的な竹の編組技法を用いた工芸作品の制作を行っている。 主な作品は、竹かごバッグ、収納かご、生活道具、インテリア、空間装飾作品など。オリジナルブランド「bamluxe」では、竹と革などの素材を組み合わせ、現代の装いにもなじむ竹かごバッグを展開している。 個人向けの作品販売に加え、ホテルや商業空間に向けた装飾制作の実績を持つ。作品はオンラインショップ「かご屋 by 有製咲処」などを通じても紹介・販売している。 また、これまでに展示会や竹工芸のワークショップにも取り組み、作品に触れる機会を通じて、竹という素材と伝統技術の魅力を伝えている。 ※現在の展示予定、制作依頼・講座の受付状況は本人確認が必要。
大分県別府市は、古くから竹工芸が発展してきた地域として知られている。 別府竹細工は、竹を細く割り、厚みや幅を整え、多様な編組技法によって器やかご、生活道具などを制作する伝統工芸である。1979年には国の伝統的工芸品に指定された。 竹の種類や性質を見極め、用途に応じて編み方や構造を工夫する技術は、長年にわたって職人たちに受け継がれてきた。 一方で、生活様式や素材の選択肢が変化する現代において、竹工芸には新たな用途や価値を見いだす取り組みも求められている。 西本氏は、伝統的な編組技法を学んだうえで、竹かごバッグ、生活道具、空間装飾などを制作。竹工芸の技術を現代の生活文化へと結び付ける作家の一人である。
STORY
西本有氏が竹工芸の道へ進んだのは、大学卒業後、社会人としての経験を積んでからのことだった。 1992年に千葉大学文学部行動科学科を卒業。その後、別府竹細工の世界へと進み、2007年から大分県竹工芸訓練・支援センターで本格的に技術を学び始めた。 別府竹細工は、竹を細く割り、厚みや幅を整え、さまざまな編組技法によって形をつくる伝統工芸である。素材の状態を見極めること、編み目を正確に整えること、完成後の使いやすさまで考えることなど、多くの技術と経験が求められる。 西本氏は約2年間の修業を経て、2009年に独立。「有製咲処」として制作活動を開始した。 その後、竹かごや生活道具に加え、革などの異素材を取り入れたバッグ、ホテルなどの空間を彩る作品へと制作の幅を広げていった。 社会人経験を経て職人の道へ進んだ経歴は、伝統工芸が現代においても新たな担い手を迎え、発展していく可能性を感じさせる。
別府竹細工には、長い年月をかけて培われてきた素材の扱い方や編組技法がある。竹を選び、割り、整え、編み上げる。一つひとつの工程には、先人たちが積み重ねてきた知恵と経験が息づいている。 その技術を未来へつなぐためには、伝統的な形を守ることに加え、現代の暮らしの中で竹工芸が使われ続けることも重要になる。 西本氏の制作活動には、伝統技法を基盤としながら、現代の生活様式やファッション、空間に合わせて作品の可能性を広げてきた特徴がある。 竹かごバッグや生活道具は、工芸品であると同時に、日々の暮らしの中で使う道具でもある。手に取る人が増え、使う機会が生まれることで、竹という素材の魅力や職人の技術に触れる接点も広がっていく。 受け継がれた技術を、今を生きる人々の暮らしへとつなぐ。その実践を通じて、別府竹細工が未来にも必要とされる文化であり続ける可能性を示している。
西本氏の活動における大きな転機の一つが、2009年の独立である。 大分県竹工芸訓練・支援センターでの修業を終え、「有製咲処」として自身の制作活動を開始。伝統的な竹の技術を基盤に、独自の作品づくりに取り組む道を選んだ。 その後、竹と革などの素材を組み合わせたバッグを展開し、工芸品を現代のファッションへと広げていく。 さらに、2013年にはJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の客室備品を制作。竹工芸が、特別な旅の空間を構成する道具として採用された。 2023年には杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾作品も手がけ、生活道具の制作から建築空間の演出へと活動の幅を広げている。 こうした実績は、別府竹細工の技術が伝統的な工芸品の枠を越え、多様な場面で生かされる可能性を示している。
別府竹細工の伝統的な技術を大切にしながら、竹工芸が現代の暮らしの中で自然に選ばれる機会を広げていく。 竹は、しなやかさと強さを併せ持ち、編み方や形によってさまざまな表情を生み出す素材である。その特性を生かしたバッグや生活道具、空間装飾などを通じて、竹工芸の魅力をより多くの人に届ける可能性がある。 また、異なる素材や分野との組み合わせによって、伝統的な編組技法から新たな作品が生まれることも期待される。 作品を使う人、制作する人、文化に触れる人との接点を増やし、竹工芸が日常の中で親しまれ続けること。そのような未来につながる活動が期待される。
竹は、細く割り、整え、編み上げることで、さまざまな形へと生まれ変わります。 別府竹細工の伝統的な技術を大切にしながら、現代の暮らしの中で使っていただけるものを制作しています。 竹ならではのしなやかさや美しさ、手仕事の魅力を、作品を通じて感じていただけたらうれしいです。 日々の暮らしの中で、竹工芸に親しんでいただくきっかけになれば幸いです。
EXPERTISE
大分県別府市に受け継がれる竹工芸の技術を基盤に、竹かごや生活道具、装飾作品などを制作。竹の選定から加工、編組、仕上げまで、素材の特性を生かしたものづくりに取り組んでいる。伝統的な技法を大切にしながら、現代の暮らしに合う形や用途を追求している。
竹ならではのしなやかさや強さ、美しい編み目を生かし、日常で使うかごや収納用品などを制作。実用性と造形美の両立を大切にし、暮らしの中で長く親しまれる道具を提案している。自然素材の質感や手仕事の温かみを感じられる作品づくりが特徴。
竹の伝統的な編組技法と革などの異素材を組み合わせ、現代のファッションに合う竹かごバッグを展開。オリジナルブランド「bamluxe」を通じて、和装にも洋装にもなじむデザインを提案している。竹工芸の伝統を新しい生活文化へとつなぐ取り組み。
竹の編組技法や自然素材の表情を生かした空間装飾作品を制作。JR九州「ななつ星in九州」の客室備品や、杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾などを手がけてきた。生活道具としての竹工芸に加え、建築や宿泊施設の空間を彩る工芸表現にも活動を広げている。
INHERITANCE
先人から受け取り、次の世代へと手渡していく文化・技・こころ。
INHERITED
別府竹細工に受け継がれる竹の加工技術と編組技法。竹を割り、幅や厚みを整え、用途に応じた編み方によって形をつくる。西本氏は大分県竹工芸訓練・支援センターで基礎技術を学び、独立後の作品制作を通じてその技術を生かしている。
受け継いだ相手: 大分県竹工芸訓練・支援センターで修得
次世代へ: 竹の素材に触れ、加工や編組の工程を知ることを通じて、伝統工芸への理解を深める。制作実演やワークショップなど、技術に触れる機会は文化継承の入口となる。今後の具体的な指導・育成活動については本人への確認が必要。
INHERITED
竹は古くから、かごや収納用品など、暮らしのさまざまな道具に用いられてきた。素材の強さやしなやかさを理解し、用途に合わせて形を工夫する知恵は、竹工芸の大切な要素である。西本氏は、その知恵を現代の生活道具やバッグの制作に生かしている。
受け継いだ相手: 別府竹細工の伝統的なものづくり
次世代へ: 作品を実際に手に取り、使うことで、竹という自然素材の特性や手仕事の価値を知る機会をつくる。日常の中で使われる工芸品を通じて、伝統技術が暮らしと結び付いていることを伝える。
INHERITED
伝統的な竹の編組技法を基盤に、革などの異素材を組み合わせたバッグや、空間装飾作品へと制作の幅を広げている。技術をそのまま再現するだけでなく、現代の用途や美意識に合わせて生かすことで、竹工芸の新たな可能性を探っている。
受け継いだ相手: 別府竹細工の技術を基盤に独自に展開
次世代へ: 伝統技法の基礎を理解したうえで、現代の生活や他分野との接点を考えることが、新たな作品づくりにつながる。西本氏の制作活動は、伝統工芸を現代に生かす一つの事例として紹介できる。
ACTIVITIES
西本 有さんが今、現場で取り組んでいる活動です。
別府竹細工の伝統的な編組技法を生かし、竹かごや生活道具、装飾作品を制作。竹のしなやかさや自然素材の美しさを大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う工芸品を生み出している。
竹の編組技法と革などの異素材を組み合わせたバッグを展開。オリジナルブランド「bamluxe」を通じて、和装にも洋装にもなじむデザインを提案し、伝統工芸を現代のファッションへとつなげている。
JR九州「ななつ星in九州」の客室備品や、杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾作品などを制作。竹工芸の伝統技術を、宿泊施設や特別な空間を彩る工芸表現へと発展させている。
個展や企画展示などを通じて、竹工芸作品を発表。生活道具や竹かごバッグ、造形作品などを紹介し、伝統技法の美しさと現代の暮らしにおける竹工芸の魅力を伝えている。
竹かご制作などのワークショップを通じて、竹という素材や編組技法に触れる機会を提供。完成作品を見るだけでなく、手仕事の工程を体験することで、伝統工芸への理解を深める活動にも取り組んできた。
REQUEST MENU
西本 有さんへ、実際にお願いできるメニューをご紹介します。
竹という自然素材に触れながら、伝統的な編組技法や手仕事の魅力を体験するワークショップ。制作内容や参加人数、開催条件はご相談に応じて調整します。
別府竹細工の技術や竹の素材に親しむための制作体験です。 竹ひごを扱い、編み目が形になっていく工程に触れることで、竹工芸に込められた技術や工夫を身近に感じていただけます。 過去には竹かご制作のワークショップを実施した実績があります。 具体的な制作物、参加人数、対象年齢、所要時間、会場条件、材料費などは、企画内容に応じてご相談ください。
料金
料金はご相談ください
ご希望の開催日、場所、参加人数、対象年齢、予算、希望する制作内容をお知らせください。内容によっては準備期間や材料の手配が必要となる場合があります。
竹の編組技法を生かした生活道具やバッグ、装飾作品などの制作相談。用途や設置場所、デザイン、数量、納期などを伺い、制作条件を個別に検討します。
別府竹細工の技術を基盤に、竹かご、生活道具、バッグ、装飾作品などの制作をご相談いただくためのメニューです。 西本氏は、JR九州「ななつ星in九州」の客室備品や、杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾作品などを手がけてきました。 伝統的な編組技法と竹の自然な美しさを生かし、用途や空間に合わせた作品制作の可能性があります。 新規のオーダーメイド制作については、制作内容、数量、仕様、予算、納期などを確認したうえで、受託可否を含めて個別に相談します。
料金
料金はご相談ください
ご希望の作品内容、用途、サイズ、数量、予算、希望納期をお知らせください。参考画像や図面がある場合は、あわせてご共有ください。制作可否は内容を確認したうえでご案内します。
別府竹細工の技法を生かした竹かご、バッグ、生活工芸品、装飾作品などの展示企画。展示内容や作品点数、会期、会場条件について個別にご相談いただけます。
竹工芸作品を通じて、伝統的な編組技法の美しさと現代の生活文化とのつながりを紹介する展示企画です。 竹かごやバッグ、生活道具、装飾作品などを中心に、作品の用途や素材、制作技術に着目した展示が考えられます。 過去には個展や企画展示で作品を発表してきた実績があります。 展示作品の選定、会場構成、作品販売の有無、搬入・搬出、会期などの条件は、企画内容に応じて個別に調整します。
料金
料金はご相談ください
開催目的、会場所在地、希望会期、展示スペース、予算、作品販売の有無、搬入・搬出条件などをお知らせください。
HIGHLIGHTS
2013 / 企業連携
役割竹製屑籠の制作
JR九州 / 九州/日本
2013年、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の客室備品として、竹製の屑籠を制作。伝統的な竹工芸の技術を、特別な旅の空間で使われる道具へと生かした。
関連ページを見る2023 / 企業連携
役割竹装飾作品の制作・納入
杉乃井ホテル / 大分県別府市
2023年、別府温泉 杉乃井ホテル「宙館」に竹の装飾作品を納入。竹の自然な質感と造形を生かし、宿泊施設の空間を彩る工芸作品を手がけた。
関連ページを見る2020 / ワークショップ
役割講師
D&DEPARTMENT PROJECT / d47 MUSEUM/東京都渋谷区
2020年1月、渋谷ヒカリエ内のd47 MUSEUMで、別府竹細工のかごバッグ制作ワークショップの講師を担当。竹の基礎知識と六つ目編みを応用した制作体験を提供した。
関連ページを見るCAREER
2013
竹工芸の制作領域をホテル・空間装飾へ拡大
有製咲処 / 日本
2013年、JR九州「ななつ星in九州」の客室備品を制作。2023年には杉乃井ホテル「宙館」の竹装飾作品を手がけるなど、竹かごや生活道具から、宿泊施設や空間を彩る工芸作品へと制作領域を広げている。
2010
福岡市に竹かご専門店 「かご屋」 を開店
かご屋 / 福岡県福岡市・日本
福岡市中央区桜坂に竹かごを扱う「かご屋」を開店。竹工芸作品を生活の中へ届けるため、制作活動に加えて販売・発信にも取り組む。
2009
竹工芸の修業を経て独立注目
有製咲処 / 大分県/日本
大分県竹工芸訓練・支援センターでの修業を経て独立。「有製咲処(たもつせいさくしょ)」として、竹工芸作品の制作活動を開始する。伝統的な編組技法を基盤に、現代の暮らしに合う作品づくりを展開していく。
2007
大分県竹工芸訓練・支援センターで技術修得を開始
大分県竹工芸訓練・支援センター / 大分県別府市/日本
大分県竹工芸訓練・支援センターで、別府竹細工の技術を学び始める。竹の加工や編組技法など、竹工芸の基礎を修得した。
1992
千葉大学文学部行動科学科 卒業
千葉大学 / 千葉県/日本
1992年、千葉大学文学部行動科学科を卒業。その後、社会人としての経験を経て、伝統工芸の世界へと進む。
ACHIEVEMENTS
2013 / 企業連携
役割竹製屑籠の制作
JR九州 / 九州/日本
2013年、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の客室備品として、竹製の屑籠を制作。伝統的な竹工芸の技術を、特別な旅の空間で使われる道具へと生かした。
2023 / 企業連携
役割竹装飾作品の制作・納入
杉乃井ホテル / 大分県別府市
2023年、別府温泉 杉乃井ホテル「宙館」に竹の装飾作品を納入。竹の自然な質感と造形を生かし、宿泊施設の空間を彩る工芸作品を手がけた。
2019 / 企業連携
役割ピクニックバスケット制作
FIAT関連企画
2019年、FIATに関連するピクニックバスケットを制作。竹工芸の技術を、現代のライフスタイルや企業との取り組みに生かした実績。
2020 / ワークショップ
役割講師
D&DEPARTMENT PROJECT / d47 MUSEUM/東京都渋谷区
2020年1月、渋谷ヒカリエ内のd47 MUSEUMで、別府竹細工のかごバッグ制作ワークショップの講師を担当。竹の基礎知識と六つ目編みを応用した制作体験を提供した。
2024 / 展示・展覧会
役割出展作家
大谷家具製作所 / 大谷家具ギャラリー工芸館/千葉県長生郡長南町
2024年11月、千葉県の大谷家具ギャラリー工芸館で「暮らしの中の竹かご」有製咲処展を開催。竹と革を組み合わせたバッグ、竹のオブジェ、生活道具などを紹介した。
WORKS
GALLERY
人物、作品、工房、活動風景。写真をクリックすると拡大表示します。
PHILOSOPHY
伝統を編み、暮らしにつなぐ。
RELATED PEOPLE
同じ分野、または共創の可能性がある文化人をご紹介します。
工芸・ものづくり陶芸家/三股焼・紫麓窯 窯元
宮崎県三股町を拠点に活動
宮崎の自然を、器の中の虹へ。
宮崎県三股町「紫麓窯」を拠点に活動する陶芸家・山下盛親。地域の自然素材を生かした釉薬と炎による色彩表現を追求し、虹彩釉や火山灰を用いた作品、登窯での作陶に取り組む。
工芸・ものづくり漆芸作家/東京藝術大学 漆芸研究室 教育研究助手
東京都を中心に活動
人との出会いを、漆でかたちにする。
乾漆・蒔絵・螺鈿などの伝統技法を用い、人とのつながりや出会いから生まれる感情や風景を表現する漆芸作家。制作とともに、漆文化を伝える教育活動にも取り組む。
工芸・ものづくり伝統工芸価値創造プロデューサー/着付け師
東京都を中心に全国
職人の手しごとと日本の美意識を、今の暮らしへ。
着物を入口に、日本の伝統色や職人の手仕事に魅了され、伝統工芸の価値を現代へつなぐ活動を展開。着付け、工芸のプロデュース、和文化体験を通じて、暮らしの中に日本の美意識を届けています。
CONSULTATION
講演、ワークショップ、実演、監修、商品開発など、ご希望の内容をご相談ください。内容が固まっていない段階でも承ります。
現在依頼を受付中 ・ 通常3〜5営業日以内を目安にご連絡します